【11月13日(木)~18日(火)】「秋田物産展」開催のご案内
秋田の食文化を代表する逸品がが勢ぞろい!「秋田物産展」を開催いたします!
秋田の定番漬物「いぶりがっこ」、日本三大うどんの一つ「稲庭うどん」や「きりたんぽ」等、みちのくの豊かな恵みが育んだ秋田の名産品を取りそろえました。
常陸太田市と秋田…遠く離れた二つの地を繋ぐ歴史のロマンを感じながら、みちのくの味覚をぜひご賞味ください。

開催期間 11月13日(木)~ 11月18日(火)
会 場 体験交流室特設会場
姉妹都市「秋田県秋田市」について
慶長5年(1600年)に関ヶ原の戦が終わりを告げ、徳川の世になって、慶長7年(1602年)佐竹義宣は出羽への国替えにより、家臣など多数ひきつれて秋田に入りました。
以来、秋田市と常陸太田市の親族たちは機会あるごとにお互いに往復し、肉親同士のつながりを深めてきました。その中には、現在でも子孫たちが交友を持ち続けている家族もあります。
このような歴史的つながりを縁として、郷土芸能の交流や、市民間交流などが深まり、昭和52年7月12日に常陸太田市と秋田市は姉妹都市の提携を結びました。
有縁友好交流都市「秋田県仙北市」 について
慶長7年(1602年)、佐竹氏が出羽(秋田)へ移封された際、佐竹氏の分家である佐竹北家も本家に従い秋田へ移りました。この佐竹北家が新たに領主となったのが、現在の仙北市にあたる角館の地です。
これにより、常陸太田市と、旧角館町との間に、四百年にわたる深い血縁と歴史的な「縁」が生まれました。
この歴史的な絆を基に交流が始まり、旧角館町との間で有縁友好の取り組みが進められ、平成10年(1998年)に正式に交流がスタートし、現在も仙北市との間で「有縁友好交流都市」としての交流が継続されています。
- 2025年11月9日
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