「臼杵市フォトコンテスト写真展」「集中曝涼紹介パネル展」開催中!
🍁「臼杵市フォトコンテスト写真展」と「集中曝涼紹介パネル展」同時開催!🍁
「臼杵市フォトコンテスト写真展」と「集中曝涼紹介パネル展」を開催中です。
開催期間:10月9日(木)〜10月19日(日)
開催場所:体験交流室特設会場
~姉妹都市締結10周年記念~「臼杵市フォトコンテスト写真展」
10月に常陸太田市と大分県臼杵市は、姉妹都市締結10周年を迎えます。
10周年を記念し、臼杵市フォトコンテスト入賞作品を展示しております。
また、10月18日(土)は臼杵市職員の皆様が、かぼすをはじめ、様々な特産品を販売いたします。
この機会に臼杵の味覚をぜひご賞味ください!
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

臼杵市特産品販売会開催!
臼杵市職員の皆様が、かぼすをはじめ、様々な特産品を販売いたします。
日時:10月18日(土) 10:00~15:00
会場:中央出入口付近特設テント会場
※状況により変更となる場合もございます。

~姉妹都市締結10周年「二孝女物語」が結んだ常陸太田市と臼杵市の絆~
■「二孝女物語」ってどんなおはなし?
江戸時代後期、豊後国川登郷泊村(ぶんごのくにかわのぼりごうとまりむら)(現・大分県臼杵市)から親鸞聖人(しんらんしょうにん)ゆかりの地を訪ねる途中、持病が悪化し、常陸国久慈郡(現・常陸太田市)「青蓮寺」に滞在していた父(初右衛門)を帰郷させるため、2人の娘(つゆととき)が水戸藩や臼杵藩、地域の方々に支えられながら300里離れた常陸国まで旅し、無事に再会を果たして3人で臼杵へ帰郷したという孝行話です。
■舞台となった「青蓮寺(しょうれんじ)」(東連地町)
青蓮寺は皇跡山極楽院と称する浄土真宗の寺院です。天武天皇が親王だった頃、天智9年(670年)から2年ほど滞在されたと伝えられており、その後、仏像や聖徳太子の像がまつられたといわれています。また、青蓮寺は、「二孝女物語」の舞台としても知られ、平成22年には関係資料17点が市指定文化財になり、境内に顕彰碑が建てられました。さらに、平成23年5月には「市二孝女顕彰会」が発足し、二孝女の功績を広く伝える活動が行われています。
※「青蓮寺(しょうれんじ)」集中曝涼公開日時
・公開日:10月19日(日)のみ
・公開時間:10:00~15:00
「常陸太田市文化財公開 集中曝涼」紹介パネル展
常陸太田市では、仏像や歴史資料をカビや虫害から守るために風通しする「曝涼(ばくりょう)」の機会に合わせ、貴重な文化財を一般公開する「集中曝涼(しゅうちゅうばくりょう)」を開催いたします。
関連リンク先「常陸太田市文化財公開 集中曝涼」道の駅ひたちおおたでは、「集中曝涼」の開催に伴い、公開される文化財や集中曝涼の楽しみ方をご紹介するパネル展示を行っています。
普段目にすることのできない貴重な文化財を、是非この機会に巡ってみてはいかがでしょうか。
★道の駅ひたちおおたが「集中曝涼スタンプラリー会場」に加わりました!
※スタンプの押印はできますが、景品の交換はできませんのでご了承ください。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

- 2025年10月18日
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